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平成29(2017)年4月のコラム一覧へ戻る

大塚嘉一弁護士、憲法学者木村草太教授に懲戒請求される

執筆 : 代表弁護士 大塚嘉一

1.憲法学者の木村草太教授が、平成29年4月14日付けで、埼玉弁護士会に対し、会員である私(大塚嘉一)の懲戒処分を申し立てました。これを受け、同月18日付けで、同会で調査が開始されました。

懲戒請求の理由は、今年2月の当コラム「PTAを◯◯す憲法学者木村草太は◯◯だ」が、教授の名誉を棄損し、侮辱的であるので、弁護士としての品位を欠く、というもの。

2.私が、草太をクサタと、教授のお名前をいじったことが、ご立腹の原因のようです。本当に、真面目な方なんだと、改めて感じいりました。

教授のPTAに対する姿勢について、結社の自由だけではなく、国民主権であるとか、民主主義であるとか、国政への国民参加であるとか、そういうことも考慮したほうがいいのではないですか、というのが、私が、一番言いたかったことです。憲法学者なんだから。

3.教授にとっては、子供たちよりも、PTAよりも、民主主義よりも、日本よりも、自分の名前の方が大事、なのでしょうか。

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